‘時衛未来感’

2009年度未来館のトッピクス

日曜日, 7 月 11th, 2010

 

2009年度未来館トピックス

 

ホームページを更新致しました。未来館の2009年度掲載記事は再編集のため削除することになってしまいましが、皆さんから高い関心があった写真などについて再度掲載いたしました。

           

※河野太郎さんと一緒に模擬事業仕分けを               ※土も水もなくても花咲くサフラン(大磯町が発祥地)

     

※奇跡! 古澤時衛の左手に舞い降りたツバメ          ※袖ヶ浦海岸はテトラポッド(4本足のコンクリート塊)の山

         

※梅沢海岸でどんど焼きー無病息災を願って       ※12年に一度のご開帳 下町地区の「お薬師さま」

   

※国道1号線(塩海橋付近)の陥没              ※国府祭の御神輿渡御   大磯町馬場公園で

県政に再始動

金曜日, 6 月 18th, 2010

                           

 

 県政に再始動

 

 

 

 

後援会の皆さまには、3年前の敗戦から今日まで心温かく見守って頂き、感謝の気持ちで一杯です。

皆さまの叱咤激励がなければ、再挑戦のスタート台に立つことは出来なかったと思います。

また、日頃から多くの方々から、相談や要望を頂き、少なからずお役に立てたことが政治への感性を失わずに済んだと感じています。

自民党県連では県議会議員でもない私を執行部に留め、県政調査会会長として県政に関与する仕事を与えて頂きました。

河野太郎さんからは昨年8月の衆議院議員選挙の選対本部長として共に闘う機会を頂きました。中郡は厳しいとの声も多くありましたが、しっかりとした勝利をおさめることが出来、その責任を果たすことが出来ました。

こうした多くの皆さまのご恩に報い、皆さまからのご期待に応えることが政治家の道と決意を新たにしています。

新時代を迎えた県政の改革をすすめ、大磯・二宮の皆さまとともに歩んでいきたいと思います。私の今日までの経験と実行力をもとに、常に新鮮な政治感性でより身近な神奈川を築いてまいります。

 

 

県議会にもっと活力を

 

県議会には活力が不足しています。県政には舵取りが不足しています。大磯・二宮両町には身近な県政と実行力が不足しています。この4月1日から相模原市が政令指定都市になり横浜市・川崎市と合わせると人口は約580万人、近い将来600万人に達すると指摘されています。県人口約900万人の約65%が政令指定都市に居住することになります。政令都市以外の市町村の人口は合わせて約320万人で横浜市368万人にも及びません。こうした県勢状況にもかかわらず大胆な改革は進んでいません。政令指定都市には県の関与はほとんどありません。県行政の大胆なシステム改革を徹底するとともに、県庁移転を視野に県庁機能を政令市以外の市町村に移転し、市町村の活力を高めることが必要です。県議会も定数・報酬・政務調査費・議会構成・審議方法などを見直し活力ある県議会に再生していきます。

 

不正経理と天下りの検証を

 

神奈川版事業仕分けチームの設置を

 

県庁・税務課を中心にした不正経理はまだ、多くの闇があることが指摘されています中心人物が死亡していることから全容は明らかになっていません。現時点では、不正に使われた金額は16億6千万円で、関係した職員1,717人を処分、私的流用した職員は4人で約1億2千万円を使用したことが明らかになっています。しかし、この金額の何倍もの不正があったとの情報もあります。しかも、この不正経理問題は根が深く県政中枢に及んでいることは間違いないとの指摘もあります。

また、この問題に関連し 副知事の引責辞任を県議会の閉会直後に公表し、引責辞任させた副知事2人を県の天下り先の広域水道企業団の理事長と下水道公社の理事長に、前任者を自己退職させて就任させています。さらに不正経理に加担した業者と、自民党が議会で指摘するまで、そのまま商取引を続けてきました。

県議会を軽視したこうした対応はこの問題に真摯に取り組む姿勢が本物であるか疑念を抱かざるをえません。

県政は新たな再発防止対策に取り組み、県職員の意識改革を進めていかねばなりません。そのためには県議会に神奈川版事業仕分けチームを設置し不正と無駄を根絶していきたい。一方、天下りの実態を明らかにし、県民の目線で検証していきます。

 

今年の選挙日程

 

選挙名

選挙 期日

参議院議員選挙

公示:6月24日    投開票日:7月11日

二宮町・町長、町議選挙

告示:11月16日     投開票日:11月21日 

大磯町・町長選挙

告示:11月23日  投開票日:11月28日

 

時代

は激しく変化しています。政治も自民党が下野し、民主党政権が誕生しました。民主党政権は本物か?!自民党が歴史的にみて時代を創る役割・使命を終えたのか?!、第3極といわれる政党が新たな役割を担っていくのか?、もう少し時間が必要だと思います。自民党は解党的な出直しが出来なければ歴史の舞台から消えさるとの指摘があります。それほど国民の視線は厳しいものだと思います。派閥を解消し、企業献金を廃止し、利害政治から脱却し、政局を動かすパワーと野党としての凄みを身につけなければ政権奪回など夢物語になります。まずは政策立案機能を高め。国民に信頼される政党に生まれ変わることが求められています。地方から改革をすすめる先頭に立ちます